学校に行かなくても保育士になれる!保育士試験の勉強方法

筆記試験は浅く広くの勉強が大切

保育士試験での筆記試験は、全部で9科目あります。科目数が多いので、効率的に勉強を進めることが合格のためのポイントです。保育士試験の筆記試験は、それぞれの科目で6割以上の点数をとることができれば合格できます。一つの科目に時間をかけすぎるよりも、幅広くまんべんなく勉強するとよいでしょう。

9科目も科目数があると、勉強するのが大変に感じるかもしれません。ですが、それぞれの科目には出題範囲が家産っている部分があります。まずは、それぞれの科目の概要を大まかに把握して勉強すべきポイントを絞りましょう。

また、全く勉強していなくても一般常識で解ける問題も意外とたくさんあります。そのため、勉強の始めに過去問を解いて大体の傾向をつかむことがおすすめです。自分の知識で簡単に解けそうな分野は後回しにして、歯が立たない科目を中心に勉強すると良いでしょう。

実技試験は繰り返し練習することが大切

実技試験は、音楽と言語、絵画の3分野から2分野を選択して受験します。実技試験の試験内容は、実際に保育士として働くときに必要とされる最低限のスキルなので、試験合格後保育士として働くためにも、しっかりと対策をしましょう。

実技試験合格のための技術は、繰り返し練習をすることで確実に上達します。一日に短時間でもいいので必ず実技試験のための時間をとるようにしましょう。

また、第三者の目で客観的に評価してもらうこともおすすめです。特に音楽や絵画は専門のスクールもあるため、時間とお金に余裕がある場合は検討しても良いでしょう。

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