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KONDO WOMENS HOSPITAL



腹帯(はらおび)

あした25日(金曜日)は戌の日です。
戌の日って知ってますか?
昔はみんな5ヶ月目の戌の日に腹帯をまいて安産を祈願しんですよ!
産院でも、その日にさらしに『寿』って書いてからおなかに巻いてその日から妊婦検診を始めたんですね。

でもこの風習は日本特有のもので、外国には妊婦さんの腹部を支えるコルセットやガードルは有るけどこのような習慣は無いんです。

歴史的に、起源は古く最初に腹帯をしたのは神功皇后って言う皇后様で、新羅遠征の際に妊娠後期だったので鎧(よろい)が間に合わず石を挟んだ帯で出陣し、無事凱旋して応神天皇が誕生したそうです。(むかしは凄〜い偉い人と言うかスーパーウーマンがいたんですねェ〜)

腹帯が定着したのは平安時代で、その事にあやかったかどうか。貴族社会の宗教的儀式として行われてたそうです。

江戸時代初期になって庶民の間に腹帯が広まったて、
宗教的儀式以外には難産防止や腹部の保護・保温のためにされるようになったっんだって。
その時代は帝王切開も無いから、難産になって赤ちゃんが出てこないと苦しんで、死を待つしかない時代でしょ、赤ちゃんが大きくなりすぎないようにと腹帯をできる限りきつく巻いたんだって(>_<)

戌の日に腹帯を巻くようになったのは江戸時代の終わりか、明治時代に入ってからと、けっこう新しいくなってから。戌の日に腹帯をする理由は、よく言われる犬が安産だからというより、犬は悪霊を防ぎ狐狸から子どもを守るからというのが本来の理由なんですと(^_^)v(神社の入り口にコマ犬がついでいて守ってるでしょ!)

今は腹帯をする理由としては、腹部を保温したり、保護したり、お腹がたれすぎないようにするなどがあるけど・・・どれも医学的な根拠は無いんです。あまり強く閉めると妊娠中毒症(いまは中毒症とは言いませんが)になりやすいとかいわれてますよ(-_-)

でも、お腹が冷えない方が良いしね、安産を祈願し母親としの自覚をもつ意味は有るかも、また妊娠中のイベントとして積極的に楽しむのもいいかもね・・・

日にちがあえば戌の日にプレパパさんや家族で水天宮に行って、安産祈願してくるのも気分転換になっていいかも!祈祷された腹帯もお守りも購入できるしね!(ここら辺は水天宮に行く人が多い、アクセスがいいからか?それぞれの地方に安産祈願の有名なとこがあるらしい)

帰りに人形町によって美味しいもの食べてくるといいよ!(こっちがメインかも(^_^)
予算に余裕があれば、老舗のすき焼き肉やさんが2件、親子丼の有名なとこ(東京シャモ料理)もあるし、牛かつの美味しい洋食やさんも、東京で3本指に入る鯛焼きやさんもあるしね!(あっ、よだれがぁ〜)美味しい卵焼きもあるし・・・その他美味しいところいっぱいあるらしいよ(あー僕もいきたくなった!)

これをみて、予定した人は前後粗食でよろしく!
美味しい所見つけたら教えて下さい<(_ _)>

ちなみに9月の戌の日は6,18,30日です。大安と重なる日は9月はありません。

いのちをたいせつにしないやつはきらいだ!ワン!

Posted at August 24, 2006 01:05 AM

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コメント

Commented by まいまい at August 24, 2006 09:53 AM

以前、人形町に住んでいました。
たい焼き屋さん、店名は「柳屋」さんだったかな?
あの店はそんなに有名だったんですね!いっつも開店前から行列ができなていました。
私は、あの店の「アイスモナカ」が好きです。その場で、アイスをモナカにはさんでくれるので、おいしいですよ~。
先生は、食べたことはありますか?

Commented by in★cho at August 24, 2006 11:54 PM

まいまいさんこんばんわ!
そうそう高級鯛焼き?の柳やさんです。僕はその「アイスモナカ」は残念ながらまだ食べたことがありません!時間がとれたら暑いうちに食べにいきたいなぁ〜

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