June 30, 2007
once in a blue moon
きわめてまれにという意味だそうです、
月に2回満月が来ることが非常に稀だから・・・
と言う説らしい。
月の満ち欠けは、29.5日を周期として繰り返されます。
だから、普通は1ヶ月に一度しか満月はありません。
そして、
今日6月30日がそのblue moon
今日は雨曇りですけどね!
遠く雲の上空では、とても珍しい蒼白い満月が・・・
と思うとなんか少し寂しいけど、ロマンテックなような・・・
ちなみに次のblue moonは3年後、
2010年の1月30日だそうです。
その時は、僕は何をして何を考えているのでしょうかネ、
blue moon思い出してるかなァ〜
皆さんはどうでしょう・・・
そうそう、
blue moonと言えば、
ロジャーズ&ハートの名曲のジャズのスタンダードがあります。
BLUE MOON
1934(Lorenz Hart / Richard Rodgers) Rockaholix
Blue Moon, you saw me standing alone
Without a dream in my heart
Without a love of my own
蒼い月よ
私が一人たたずむのを
お前は見ていただろう
胸に夢のひとつもなく
愛する人もいない私を
蒼い月よ
私が何を待っていたか
お前は知ってるだろう
私の祈りを聞いたろう
心から愛せる人を、と
すると突然、目の前に現れた
私が抱きしめるべき唯一の人
「愛しておくれ」という声に
見上げると月は金色に変わる
蒼い月よ
私はもう一人ではない
孤独に別れを告げよう
胸に夢のひとつもなく
愛する人のいない私に
僕的にはblue moonといえば
ギターをバックに歌うJulie London が浮かびますね
そしてJulieと言えば、Cry me a river!
おとなの女って感じですよね!
(おまけ)先週2週間かかってビリーになんとかHUGされました(^_-)
Posted at 10:28 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
June 27, 2007
一部のガンはもう現代医療で、
早期発見、治療、予防など
ほぼ克服できているものもありますが、
早期発見のできない、出来にくいガンも
まだまだいっぱいあります。
残念ながら
今のところは、まだ
卵巣ガンもこの種のガンです。
アメリカから初めて、複数の専門家グループが、卵巣ガンの早期の兆候を発表しました。
卵巣ガンの早期兆候について
卵巣ガンは、最も致命的な生殖器のガンです。初期の警告サインや兆候がないと信じられているために、卵巣ガンは、しばしば「沈黙の殺人者」と呼ばれます。
何週間も続く身体のむくみ、頻尿、食事の変化、腹部か骨盤の痛みのいずれか、もしくはこれらを組み合わせた症状は、早期の卵巣ガンの知らせかもしれません。
卵巣ガンの兆候についての初めての合意が発表されました。米国卵巣ガン連合、婦人科ガン財団、米国ガン協会と他のいくつかの組織が、卵巣ガンの兆候のコンセンサスの声明を、13 日 に発表しました。
ワシントン大学の婦人科腫瘍学者のバーバラ・ゴフ ( Barbara Goff ) 氏ら研究チームは、一般の女性に比べて、卵巣ガンの女性で非常によくみられる兆候を示す決定研究をしました。
決定された卵巣ガンの兆候は以下の通りです。
1. むくみ
2. 骨盤か腹部の痛み
3. 食べることが苦痛か、またはすぐに満腹だと感じること
4. 急に尿意を催して我慢がむずかしいか、頻尿
2 〜 3 週間にわたり、ほとんど毎日これらの症状がある女性は、かかりつけの医師か望ましくは婦人科医に相談するべきだとしています。
卵巣ガンは早期発見のための検診法はありません。定期的な骨盤の検査は早期に卵巣ガンを発見する主な方法であると考えられています。
卵巣ガンに一般的な兆候のコンセンサスができたことで、兆候がみられたときに早期の診断に通じることを願っているとゴフ氏は述べています。
卵巣ガンはステージⅠの早期で診断されるならば、 90 パーセントは治療可能です、とゴフ氏はいいます。不幸なことには、卵巣ガンの兆候のコンセンサスがなかったために、女性は診断を受けることなく放置されて、医師を訪れた時には手遅れになる場合が多いといいます。
また、初期段階で、明確に卵巣ガンを確認するための高精度のテストはないので、医学界が卵巣ガンの兆候が存在していて、適切な行動が取られる必要があるという正式なコンセンサスに至ったのは重要です、と米国卵巣ガン連合の最高責任者のジェーン・ラングリッジ (Jane Langridge )氏は述べています。
適切な評価は、女性には乳ガンか卵巣ガンの家系かどうか尋ねることと、関連する遺伝子の変異をもつかどうかのテストも含んでいます、とラングリッジ氏はいいます。
また、今回の兆候リスクは、閉経前の女性では、あまり有益ではないのではないかという専門家もいます。他にも多くの要素で評価できるといいます。
一方で、今回発表された卵巣ガンの兆候を伴う多くの女性の多くが、卵巣ガンより、むしろ過敏性腸症候群であるという専門家もいます。
(アメリカ ロイター 6/14/2007)
たしかに、これじゃ過敏性腸炎やその他の病気も引っかかっちゃいますね!
でも、無いよりあったほうが良いでしょう。
以上の症状があったら、
そして、最近定期検診してなきゃ、
一度、専門医(産婦人科医)でチェックしたほうが良いでしょう。
アメリカやイギリスではまず指定の家庭医にかかって、
その家庭医が必要性があると判断しなければ専門医にかかれない!
というシステムらしです。(一般は)
国ですすめている、総合診医システムもそんな風になるんですかねェ〜
くわばらくわばら
Posted at 01:34 AM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
June 22, 2007
最近は、環境問題とかに関心が集まって、
ゴミの分別などはみんなしていますよね!
地球のため、子孫のため日夜努力をしているわけです。
でも、みんながしているペットボトルのリサイクルが
してないときに比べ、資源を7倍使って、ゴミを7倍増やしているって、
知ってましたあ?
今こんな本読んでます。
世の中、色んなところで表と裏があります。
正しいことを言ってて、悪いことをしているひと、
立派そうで腐ってるひと、
やさしいことを言うけど実は意地悪な事をするひと
この逆さの事もあります!
でも、最近は昔より
人も話もわかりやすい展開になってきて、
結構、低予算テレビドラマののように
『越後屋』らしいひともすぐわかるし、
『悪代官』そうなひとはやっぱりそうで、
良い世の中になっているような・・・
でも、テレビなら45分くらいで正義が勝つんですがねえ、
30分か1時間の延長が必要な事が多そうです。
世の中奥が深いです、
表っ面だけボーと見てるだけでなく、真実を探求して、
自分の頭と心で信じる正しい選択をして行かなきゃね!
この本、もう25万部も売れているんですって!
科学者の分析・告発本としてけっこう読みやすい本です。
そして、表の人には
不都合な真実 アル・ゴア
自分や家族や子孫のために本当の美しい国にする為には、
どんなことをすれば良いのでしょうかね(*^_^*)
Posted at 11:15 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
June 20, 2007
現代人の食事はと〜ても偏っています。
厚生労働省はちょっと前まで1日30種類の食材を!
なんて言ってましたが、全然効果が出なかったので、
最近は、タレント使ってゴールデンでコマーシャル流してますね、
そう『栄養バランスこま』?の宣伝ですけど・・・
どのくらい予算かかってるんでしょうかねェ
妊娠したい人、妊娠している人はなおさら気を付けなければいけません!
サプリメントを有効に使うことも有効な1つかと・・・
カナダからこんな発表がありました。
子どものガンを予防するために、葉酸を含むマルチビタミンが有効
子どもの白血病や脳腫瘍などのガン腫瘍の発症リスクを、母親の妊娠前と妊娠中のマルチビタミンの摂取が低減するようです。
妊娠初期の葉酸のサプリメント摂取は、胎児の、二分脊椎(にぶんせきつい)など、脳や脊髄の先天異常など、いくつかの先天性奇形のリスクを減少させることを、これまでの研究が示しています。
カナダのトロント大学のコーレン( G Koren ) 氏らが、Clinical Pharmacology & Therapeutics 誌 5 月号に発表しました。
最近のいくつかの研究が、小児ガンに対する葉酸の有望な予防効果を示しました。
そこで研究者は、 1960 〜 2005 年までに発表された膨大な数の研究をレビューして、いくつかの小児ガンと妊娠中のマルチビタミンの使用との関係を報告している研究を選んでメタ分析しました。
研究者は、妊娠の前と妊娠の初期に、母親がマルチビタミンを摂取することは、子どもの血液のガンである白血病のリスクを 36 パーセント低下させることを発見しました。
特に急性リンパ球性白血病のリスクを 39 パーセント低下させました。
妊娠中のビタミンサプリメントは、神経組織に発生する悪性腫瘍である、神経芽腫のリスクが 47 パーセント減少させて、子どもの脳腫瘍のリスクを 27 パーセント減少させることがわかりました。
研究者は、子どものガンのリスクを低下させたのは、特に、マルチビタミンに含まれる葉酸であると推測しています。
米国では一般に、妊娠を考えている女性は、葉酸を含むサプリメントを摂取するようにアドバイスされていますが、この研究の結果から、妊娠前と妊娠初期の葉酸を含むマルチビタミンの摂取は、子どものガン -- 白血病、神経芽腫、脳腫瘍 -- の予防に良い方法だろうと述べています。
と言うことだそうです。
サプリですべてOKてわけではありません。
さぷりにも粗悪品もありますし、
オーガニック、インオーガニック、
充分な量、身体に取り込みやすくしたものなどいろいろ・・・
でも、健全な規則正しい生活、食事、睡眠が基本ですよ!
Posted at 11:46 PM | Permalink | Comments (6) | TrackBack (0)
June 17, 2007
今日、6月17日は『父の日』でしたね!
毎年、『母の日』に押され気味で、
地味な感じで終わってしまっう感じでしたが、
なんか巷は、
今年は例年より少し盛り上がってたような感じがしましたけど、
さて、皆さんはどんなことをお父さんにしましたか?されましたかか?
実は、僕の父は今日が誕生日です。
まえから、『父の日』で、誕生日だから
「美味しい物でも食べに行くか!」なんて行っていましたけど・・・
話変わって、今日は緊急の帝王切開が2件!
可愛いふたりの赤ちゃんが生まれました!
お母さん!がんばりましたね!
二人のお父さん、『父の日』で世界で一番のプレゼントでしたね!!!
ということで、今日は久々に、今日うん歳なった父と手術をしました!
僕のお父さん凄いですね!
うん歳で誕生日にまだ手術にはいれるなんて!(多分、自分はむり)
結局、美味しいものは食べにいけなかったけど、
近々いこうね!
緊急招集して来てくれた人や、
遅くまでがんばってくれたスタッフさん、
本当に有り難うm(_ _)m
Posted at 11:20 PM | Permalink | Comments (11) | TrackBack (0)
June 11, 2007
今日は前から決めていたので、
雨というのもわかっていたけど
目さましを6時に設定していたんです。
鳴った目覚ましに瞬時に反応!
多分、0.03秒くらいで止めて・・・
(前の日の疲れが残ってたせいか起きられませんでした)
それから3時間後に起床(^_^)
波情報をチェック!
チェック時、良さそげだったんで部原に行くことにけって〜い!
出発と同時に、雷と雨が強くなってるけど、
どうせぬれるしねェ〜
部原到着時には晴れ間も見えましたからね・・・
でも、肝心の波が・・・行ったらいまふたつ!
じゃ、次のポイントの御宿に、
もっとダメデシュ・・・(砂浜きれいですけど)
太東は大会してたし、
(こんなコンディションでもプロはすごいです!)
しょうがないな〜
nayaでお茶でもとおもったら、何故か臨休!!!『天は、我を見放したか!』
(nayaのみなさんは我が道いっているなァ、うらやましい〜)
おいしいコーヒー飲みたかっただけなんです。
適当に手入れして(全然してないか・・・)
成長した、雑草や木がnayaらしく趣がでてきてます。
そして、豊海、片貝、作田とビーチ見学するも、
今日は一日中良いコンディションにはなりませんでたね!
チョット足のばして、
行ったことなかったパームビーチ見学!
ここ、綺麗な海岸ですよ!
夏は混むらしいので、
それまでに一回ここで乗ろうかと、
今日は心に決めて、帰途に・・・
チョット不燃症気味なので、
帰ってから、
『ビリーズブートキャンプ』2日目を・・・
皆さんの評判が良かったので、たのんじゃったんですね、
旦那さんが日に日に腹が硬くなってきたというご報告が、
僕の背中を強くおしてくれたんです!
久々の深夜のテレフォンショッピング、
生身の女性の方が、やさしく
「シューズとマットはいかがしましょうか?サプリはどうでしょう!」
「○○円で会員になると特典がありますよ!」
なんて、聞いてくるんですね、
気の弱い僕は思わず、「み、み、みんな下さい!」と言いそうになりましたが、
DVD4本セット以外はなんとか断れました。
大人気なんですね、お届けは1週間後になると言ってました。
でもこれ、みんなホントに毎日出来るんですかね!
金曜日に着いたので、
土曜日仕事が終わったあとに初めたんですけど、
基本編でもフルで1時間!マジきついです。
明日から次のDVDですけど、
あっちの世界へ行っちゃうかも・・・
といっても、いまんとこ顕著な変化はありませんが、
明日は、L-カルニチンでも飲んで、燃焼効率を上げてからしますかね(^_-)
Posted at 12:15 AM | Permalink | Comments (6) | TrackBack (0)
June 07, 2007
妊娠5ヶ月からもう、お母さんのストレスが赤ちゃんに影響が有るんですって!
まあ、お母さんと赤ちゃんは一心同体ですからね!
お母さんが影響をうける全てのもの、
環境・口からはいる全ての物・精神的なもの・・・etc.
気を付けなきゃね!
母親のストレスが子供に及ぼす影響は、妊娠17週目から!
母親のストレスは妊娠17週目の胎児にもすでに影響を及ぼしている可能性があるという研究結果が報告され、母親のストレスによる胎児への悪影響が改めて指摘されたことが伝えられた。
インペリアル・カレッジ・ロンドンのヴィヴェット・グロヴァー教授と、バークシャーのレクサム・パーク病院の婦人科コンサルタント、パンパ・サーカー氏が率いる研究者グループが、内分泌学誌「Clinical Endocrinology」に発表した研究では、妊娠中の女性267人を対象に、ストレス・ホルモンとして知られるコルチゾールの量を計測。
研究者らは被験者の母親の血液を採取し、さらに胎児が胎内でどのようなホルモンや成分にさらされているのかを調べるために、羊水液を採取してこれらを分析したという。
その結果、妊娠17週目の段階で、母親の血液内のコルチゾール量が高いと、羊水内のコルチゾールの量も増えていることが分かり、母親がストレスを感じるとそれが胎児にも影響するという傾向は妊娠が進むにつれて顕著になることも明らかになった。
専門家の間では、妊娠中の女性のストレスが胎内の子供にも影響を及ぼす可能性があることはすでに知られており、これは母親のストレス・ホルモンが胎盤を通して子供にも伝わるためではないかと考えられているが、なぜ、そしてどのようにして母親のストレスが胎児に影響を及ぼすかという詳しい事実については、まだ明らかにされていないという。
(共同:2007.5.31)
でも、ストレスもつな!っていわれてもなかなね〜
ストレスにならないようにしようって思うことじたいストレスだったりして(^_^)
できるだけ、ストレスにならない様な生活、
自分なりのストレスをうまく解決できる方法などを考えましょう!
Posted at 02:19 AM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
June 03, 2007
この一週間は、いろ〜んな事がありましたね!
現役大臣の自殺、
政治がらみのドタバタ劇、
いやな事もいっぱい、
ZARDの坂井さんや、
「チーボー」の石橋さんもお亡くなりになったりと、
悲しいこともあったし、
金のお風呂が盗まれちゃったり、
陣内、紀香の超豪華披露宴などキラキラしたことも・・・
(盗られたほうはたまりませんが)
なんかホノボノ系のニュースが少ないのが寂しいです。
最近は、うまくいっていないと、
国が悪い!社会が悪い!パートナーが悪い!親が悪い!上司が悪い!同僚が悪い!友達が悪い!子供が悪い!・・・etc.
『だから自分ががんばってしてもしょうがないや』なんて思いがち・・・ですか?
それではいけません!
未来の子供たちに胸を張れるように、
いま自分の出来る何かを、
小さな事でも、身近なことから始めることが大切です。
マハトマ・ガンジーが次のように言ったそうです。
「世界を変えたければ、自分自身を変えることだ」と
何かを変えたければ、自分自身をみつめて、高めて行くことが大切だとおもいます。
他人や世の中を批判する前に身近なことから取り組んでいく気持ちが大切ですね!
世界平和は、家族から・・・
こんなの聞いて頑張りましょう!
30年後の17歳の子が歌っている未来POPというコンセプトだそうです。
人類史上、宇宙で産まれた最初の世代。
まだ地球に降り立ったことがない17歳。
地球に対する熱烈なラブソングです。
30年後にこんな風に歌ってもらえる地球にしないとね!
Heavenly Star by Genki Rockets
Genki Rocketsは7月7日の幕張メッセで行われる
「LIVE EARTH 地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート」のオープニングアクトをつとめるそうです。
Posted at 01:08 AM | Permalink | Comments (5) | TrackBack (0)
June 01, 2007
子供が生まれたら、夜の授乳で、
病気になれば心配で、
学校に入れば子供の宿題や勉強につきあって、
そして、年頃になれば、夜の帰りが遅いと寝不足が…
親になると、特にお母さんは寝不足が続きますね!
そんな親の苦労は古今東西一緒なんですね!
今日はアメリカからの報告です
多くの親は睡眠不足
Miranda Hitti
WebMD Medical News
Reviewed By Louise Chang, MD
子供がいると睡眠時間を確保しにくい場合があることは誰もが認めるところである。この睡眠不足が米国の親ではいかに一般的であるかを示す研究が発表された。
この研究は米国疾病管理センター(CDC)のDaniel P. Chapman, PhD, MScが米国精神医学会(APA)年次集会(サンディエゴ)で発表したものである(5月23日)。
Chapman博士は、米国の18州およびワシントンD.C.の成人79,000名以上を対象とした2002年政府健康調査の睡眠データを分析した。
被験者に組み入れたのは、家庭で子供とともに生活している既婚の親、子供とともに生活している未婚の親、そして子供のいない既婚または未婚の成人であった。
全体的に、親は子供のいない成人より睡眠不足であると報告する率が高かった。また、母親は父親より睡眠不足であると述べる率が高かった。
このデータによれば、睡眠不足の報告頻度が最も高かったのは未婚の母親であり、最も低かったのは既婚の父親であった。
親の睡眠不足
母親の場合、睡眠不足は未婚の母親では約36%、既婚の母親では約34%から報告された。
父親で睡眠不足を報告した人は(母親より)少なかった(未婚の父親では30%超、既婚の父親では約27%)。
ちなみに、睡眠不足を報告した割合は、子供のいない未婚女性では約27%、子供のいない未婚男性では約25%、子供のいない既婚女性では21%、子供のいない既婚男性では15%超であった。
親が起きている理由は何だろう。真夜中の授乳か、期限ぎりぎりの宿題を手伝うための徹夜か、あるいは10代の子供が門限までに帰宅するのを確認するために起きているのだろうか? また、睡眠が奪われた日程は親の日常生活にいかに影響を及ぼしているのだろうか?
この研究ではそこまでは検討されていない。しかし、「これらの知見から、子供のいる家庭、特に母親に対しては睡眠教育が必要であることが示唆される」とChapman博士は記している。
American Psychiatric Association's annual meeting, San Diego, May 19-24, 2007. News release, American Psychiatric Association.
(C)2007 WebMD Inc. All rights reserved.
提供:WebMD/2007.5.23
お母さんがんばって!!!
って、単純に簡単には言えませんね!
心とカラダが壊れない程度のしてください。
Posted at 10:10 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)