June 25, 2008
妊娠中
体重コントロールは
なかなか苦労しますよね!
無理なダイエットは
お腹の赤ちゃんや、
身体によくありませんしね!
そこで、
今日は妊娠中のダイエットについての報告があったので、
妊娠中ににも安心してできる
健康的なダイエットを紹介!
妊娠中の地中海ダイエットで子供が喘鳴やアトピーになりにくくなる
地中海のメノルカ島で実施された試験の結果、妊娠中に高品質の地中海ダイエットをしていた女性の子供はアレルギーや湿疹などのアトピーや喘息様症状を発現しにくいと分かったそうです。
地中海ダイエットとは
地中海に面した南イタリアやスペインの食事を基本にしています。
まず、
植物性の食物をたっぷり摂り
(イタリア人は日本人の2倍以上の野菜を食べます)
シリアルやパンは全粒粉を使った精白度の低いものを摂ります。
ポテト類、豆類、木の実、カボチャやひまわりの種子も多く食べ、
加工度の低い食物を、多種類、多めに食べます。
油脂はオリーブオイルを主にとります。
脂質のカロリー比は25%から35%ぐらいにし、
特に肉に多い飽和脂肪酸は7%〜8%以下にします。
乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)は少なめにします。
そして、
魚や鶏肉は週に数回程度にします。
玉子は週に1〜4個までとします。
赤身の肉は月に数回にし、
脂身はなるべく避けます。
デザートは果物をメインに、
砂糖やバター、生クリームの多い甘いものは週に数回に減らします。
最後にワインは、
男性なら1日にグラス2〜3杯、
女性なら1〜2杯を飲みます。
(でも、妊娠中には控えた方が良いでしょうネ!)
でも、これで痩せれるんでしょうかね・・・
トータルカロリーを気をつければ
肥らないようには出来るかもしれませんね(^_^)v
地中海沿岸に住んでいる人達は
以前より
肥っている人が結構いるのに
脳卒中や心筋梗塞の発症が比較的少なく、
長寿で有ることがわかっています。
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因みにこのきれいなところ
スペイン領メノルカ島は
地中海の覇権上重要な所だったみたいで、
歴史上イギリスやフランス領になったりしていたみたいです。
F1マクラーレンの試験走行なども行われていて(ここのどこで?)
近くには、
ヨーロッパのクラブシーンで有名な
イビザ島があります。
そう、
スペイン
EURO2008でも大活躍ですね!
ビジャ欠場で
イケメン監督ヨアヒム・レブのドイツとの決勝
どんな結末が待っているのでしょうか?
日曜日、
楽しみです。
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June 20, 2008
今日で最終回!
皆さんみましたか?
うちも
またチョッピリでましたね!
とりあえず、
みんなハッピーエンド!?で、
よかった!よかった!
でも
ハッピーじゃないことが・・・(^_^;)
僕の話なんですけど、
今回の最終回で緒方先生が勤める病院が
出だして倒産してしまいましたよねえ〜
そうそう、
本当に最近は
病院の倒産が多くなっているな〜
なんて思って
ブログタイトルだけ書いて
本編がうまく書けなかったんで、
ボツということで
ほっておいたつもりだったんですが、
ななんと、
アップしちゃってたみたいで・・・
20日の朝から
病院に問い合わせの電話が何件も!
「病院来週は予約できるんですか?」
「お産できますか?」なんて!?
スタッフが
「なんか今日は変ですね〜」
僕も
「へんだね〜」
なんてのんきにしてたんです。
アップしてる気なかったんで
全然気がつかなかったんですけど、
丁寧に教えて頂いたら、
なんと原因はブログ!
あわてて見てみたら
タイトルのみ
赤字で『病院倒産』!
本文なし!
こりゃ〜大迫力!!!
冷や汗(^_^;)タラタラ
速効!
取り消しましたけど、
取り消し後も
問い合わせが・・・続き(>_<)
スタッフには、
あきれられるは、
怒られるわ・・・
「笑える〜」と
寛大なスタッフも・・・
ほんとに
ご心配・御迷惑をかけてしまい
スイマセンでした。
当院は
確かに設備投資をし過ぎていますけど(僕の趣味で)
倒産はしませんので、
今後ともよろしくお願いします(^_^)v
今回のことで、
ブログをみて頂いている方が
いっぱいいらっしゃつたことや、
温かくサポートしてくれているスタッフ達がいることを
あらためてかみしめました。
気持ちをあらたに
頑張ります!!!
Posted at 11:38 PM | Permalink | Comments (9) | TrackBack (0)
June 11, 2008
更新サボっている間に六月、梅雨入り!
天気が悪い日が多くて
その上ジメジメして
イヤです。
貴重な
天気の良い日は
外に出て太陽の光をあびましょう!
紫外線は
確かに
肌老化の最大の悪玉野郎ですが
女性にとって
色々な良いことももたらすみたいです。
まずカナダからの発表です。
太陽ビタミンが乳がんのリスクを低減
血液中のビタミンD の濃度が低い乳がんの患者は、正常レベルの患者と比べて、乳がんで死亡するリスクと、乳がんの再発や転移のリスクが増加するようだという報告がありました。
太陽ビタミンとも呼ばれるビタミンD の抗がん作用を証明するデータが追加されました。結果は、少々の日光を浴びることが有益であるかどうかの議論を更新します。
皮膚が紫外線に露出すると、体内でビタミンD が合成されます。多すぎる日光は、皮膚がんのリスクを高めますが、少々の日光は有益であるようです。
日焼け止めなしで 15 分間程度の日光浴を週に 2 〜 3 回することで、この恩恵は得られるといいます。
ビタミンD は特定の食物やサプリメントで摂取できますが、ほとんどが最も望ましい型である D-3 ではないために、血液中のビタミンD レベルへの影響は軽度だといいます。
これまでの多くの研究結果は、ビタミンD は前立腺がん、乳がん、大腸がんの予防に役立つことを報告しています。実験室と動物の研究で、ビタミンD は、異常細胞の成長を止めて、腫瘍に栄養を供給する血管の形成を抑止して、他の多くの抗がん効果を持っていると報告されています。
他に、高緯度の地域、世界の北の地域に住む人々は、赤道に近い地域に住む人々より、ガンの罹患率が高いことが報告されています。これは、おそらく、太陽光が少ないために人々のビタミンD レベルが低いことによると考えられています。
カナダのマウントシナイ病院のパミラ・グッドウィン ( Pamela Goodwin ) 氏らが、今月末の米国臨床腫瘍学会の年次総会で発表します。
乳がんと診断されたときに、十分なビタミンD のレベルをもっていたのは、研究対象の女性の 24 パーセントだけでした。
ビタミンD のレベルが不十分だった女性は、乳がんの再発か転移が約 2 倍に増加して、乳がんで死亡するリスクが 73 パーセント増加しました。
初めて、ビタミンD のレベルが乳がんの進行に関連することが示されました。これらはかなりの違いです、 ビタミンD が単に健康なライフスタイルのためのマーカーである可能性もありますが、おそらく、そうではないでしょうと、グッドウィン氏はいいます。
また、既に乳がんを発症した人々で、ビタミンD の摂取量を増やすことが役立つかどうかもまだわかりません。
研究チームは、 1989 〜 95 年にトロント大学病院で、初めて早期の乳がんと診断された 512 人女性で、ビタミンD のレベルによって生存に違いがあるかどうかを調べました。平均の年齢は 50 歳でした。
10 年後に、血液中のビタミンD 濃度が正常レベルだった女性の 85 パーセントは生存していました、また 83 パーセントは、再発や転移がありませんでした。
ビタミンD レベルが不十分であった女性では、乳がんが転移することなく生存していたのは 79 パーセントでした。
ビタミンD が広く使用されている医療標準で欠乏レベルであった女性で再発や転移がなかったのは 69 パーセントで、生存は 74 パーセントでした。
しかし、ビタミンD のレベルが非常に高かったわずかの女性は、生存が悪化するようでした。
研究は、非常に小規模で、結果は結論に至りませんが、乳がんの女性で望ましいビタミンD のレベルがあるようです、推奨される適量よりも多い量になる可能性があります、とグッドウィン氏はいいます。
しかし、人々がこの目的でサプリメントを過剰に使用し始めることのないようにと注意しています。
専門家は、どのくらいのビタミンD を人々が必要とするか、または最良の摂取方法について合意していません、そして、過剰摂取は有害である場合があります。
グッドウィン氏は、最適水準の血液中のビタミンD 濃度は 80 〜 110 nmol/Lの間か 120 nmol/L までの間のどこかにあると考えられると述べています。
また、低レベルのビタミンD の女性は、更年期の前にがんを発症しやすいようです。
サプリメントがどの程度の効果があるかは、各人の最初のビタミンD レベルに依存するので、また、その人の肌のタイプと一年のどの時期かにも影響されるので、推奨するのは難しいといいます。
ビタミンD は日光に皮膚を露出する他に、サケやウナギのような脂肪の多い魚や、キノコなどに多く含まれます。しかし、食事からの摂取は、血液中のビタミンD の量について少ししか影響しないといいます。
医師は、乳がん患者にビタミンD が欠乏していないかの検査を受けるようにアドバイスするべきだといいます。
また、今回の研究は乳がんとビタミンD レベルの関係を示しただけであり、ビタミンD の欠乏が乳がんの原因となるかどうかについては、さらに厳密な研究が必要です、とグッドウィン氏は述べています。
5/19/2008
そして
次は京大から発表です。
母乳をあげている
お母さんも積極的に
日に当たったほうが良いようですよ!
赤ちゃんの2割が不足 ビタミンD、骨に影響 京大講師が1120人調査
国内の新生児の2割は丈夫な骨をつくるのに必要なビタミンDが不足しており、母乳だけで育てると、粉ミルクの場合と比べ欠乏状態が長引く可能性があるとの調査結果を、京都大の依藤亨(よりふじ・とおる)講師(小児内分泌学)がまとめ、31日発表した。
ビタミンDは、日光を受けて皮膚内でも合成される。欠乏すると骨が曲がる「くる病」などを発症する恐れもある。
依藤講師は「母乳は望ましい栄養だが、ミルクに比べてビタミンDが少ない。不足分を十分に補えない可能性があり、赤ちゃんに短い日光浴をさせるなど配慮が必要だ」と指摘する。
研究では、京都市内の生後5-7日の新生児1120人を対象に、ビタミンD欠乏の目安と考えられる頭の骨の軟らかさを調べたところ、22%(246人)が不足気味と判明。日照が少ない時期に妊娠期間を過ごした4、5月生まれの新生児は、30%前後と高かった。
1カ月後に追跡調査すると、ビタミンDを添加したミルクや母乳を組み合わせた育児と比べ、母乳だけの方が不足の度合いが高かった。
依藤講師は「妊娠中のお母さんは短い日光浴をしてほしい。魚の脂などビタミンDが多く含まれた食事も有効」と話している。
▽ビタミンD欠乏症
ビタミンD欠乏症 魚や卵、キノコなどに多く含まれるビタミンDにはカルシウムの吸収を促進する機能があり、不足すると骨が変形する「くる病」や、骨がもろくなる骨粗しょう症を引き起こす恐れがある。また免疫調整作用に異常をきたし、1型糖尿病などを発症する可能性も指摘されている。ビタミンDは日光を浴びることでも合成される。
2008/4/2:共同通信社
時期を同じくしてアメリカでも
ボストンの子供病院で診察された乳幼児365人の評価から、
アメリカの乳幼児の多くがビタミンD欠乏を呈しているとの報告もありました。
短時間の日光浴は
大人にも子供にも大切な事なんですね!
Posted at 01:05 AM | Permalink | Comments (9) | TrackBack (0)