December 24, 2008
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December 24, 2008
みなさんによいクリスマスが来てくれますように!
そしてこんな人たちも
大変だったでしょうに・・・
AKQAはサンフランシスコのクリエイティブ集団だそうですよ
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December 21, 2008
生まれてくる子供の性別は
父親の遺伝子が大きな鍵になるようですよ
確かに男の赤ちゃんか
女の赤ちゃんかは、
Y精子が受精したら男の子
X精子が受精したら女の子と
精子側で決めるのですが、
確かに男の子ばかりや
逆さに女の子ばかりのご兄弟がいますよね
それはお父さんの家系が関係しているという
研究がイギリスの研究者から発表されました。
父親の遺伝子が生まれてくる子どもの性別を決める
イギリスのニューカッスル大学の コリー・ジェラトリー ( Corry Gellatly) 氏が、Evolutionary Biology 誌電子版に発表した。
男性が息子をもつか娘をもつかは男性の遺伝子が重要な要因でありそれは今回の何百年間もの家系図の研究から解った。
男兄弟が多い男性は、自身も息子をもつ傾向があることがわかり、一方姉妹の多い男性は娘をもつ傾向があった。
しかし女性の場合は、自分の兄弟姉妹の数と自分の子どもの性別との間に関係がなかった。
また、人口の男女比に見られる様々な傾向は、赤ちゃんの性別を決定する男性の遺伝子タイプの割合の変化の結果だといっている。
研究は、北米と欧州の 55万6387 人の詳細データを含む 927 の家系図を 1600 年までさかのぼって、家系における子どもの男女の傾向を調べた。
研究者は、多くの兄弟がいる少年は、自分自身も多くの息子をもつ傾向があり、多くの姉妹がいる少年は、多くの娘をもつ傾向があることを発見した。女性にはこのような傾向はみられなかった。
この家系図研究は、女性ではなく、男性が息子を多くもつか娘を多くもつかという傾向を遺伝的に受け継いでいくことを示している。
遺伝的な特性は、男性が生産した精液の中の「X」精子と「Y」精子の割合に影響する傾向があると、ジェラトリー氏は述べている。
これは、実際に人口における男女の比率にも影響することがわかりました。人口遺伝モデル・シミュレーションは、男女の均衡比率は、男性の生殖システムを通して遺伝子の違いに依存した作用によって維持されることと示した。
人口に過剰に男性がいると、女性はより容易に相手を見つけるでしょう。このため、多くの娘をもつ男性は次世代に遺伝子を渡す機会が増加するので、後の世代で女性が多く生まれる現象を引き起こすとジェラトリー氏は述べている。
欧米で、第一次世界大戦後の数年間にみられた男の子の赤ちゃんの洪水も、遺伝子から説明できるといいます。
結婚前の若い男性の死亡率の増加は、何世代も続く際に男性の出生の増加を引き起こします。
戦争から生きて戻った息子がいる、「男の子」の遺伝子をもつ息子を多くもつ父親は、娘を多くもつ父親と比べて遺伝子を残す可能性が増加する。
実のところ、遺伝子が赤ちゃんの性別にどのように影響するかについては、まだ正確にわかっていません。新しい研究はこの長年の神秘を解明するかもしれない。
女性は子どもに卵子を通して常に「X」染色体を渡します。子どもの性別は、男性が精子を通して、 女の子をつくる「X」染色体か男の子をつくる「Y」染色体のどちらかを、もう1つの染色体として渡すことで決定しする。
通常、男女の出生率はおよそ半々です。これは男性が等しい量の「X」精液と「Y」精液を渡すことを示します。しかし、一部のカップルではこの比率が偏っているのではないかと考えれている。
子どもの男女の比率が偏ることに対しては様々な説明がなされているが今回の研究結果は、男女の偏りは遺伝子の特性にあるという有力な証拠を示したとジェラトリー氏は述べている。
Page last updated at 01:29 GMT, Thursday, 11 December 2008
Man's genes 'key to baby's sex'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7776210.stm
さて、
皆さんの旦那さんの家系は?
今週末は仕事で待機なので
自宅で仮想トリップへ
今日のお伴は
発売されたばかりのDVD「ONE CALIFORUNIA DAY」
これサーフィン映画の名作かも・・・
ほんといつかはカリフォルニア行ってみたいな〜(^^)/
そうそう、
ガンバ三位おめでとう!
でもマンU
ロナウドもにくたらかわい顔のルーニーも
みんな凄く力強く巧い・・・
ごめんなさいって感じ
マンソのミドルシュートもすごかったなー
Posted at 09:58 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
December 07, 2008
楽しい人と居ると
自分も楽しくなっちゃう事ってありますよね!
幸福はホントにうつるらしいです(^_^)
幸福は伝染する
ハーバード大学医学部教授Dr. Nicholas A. Christakisが
BMJ誌に4日発表しました。
幸福は社会集団を通して感染して、周囲の人々を幸福にすることができます。
研究によると大金を所有するより、
幸福な人々の近くにいることのほうが、
より幸福になる可能性は大きくなります。
あなたが幸福であるかどうかは、
自身の行動や考えに依存するだけではなく、
あなたがが知らない人々、
友人の友人のそのまた友人のような人々にさえ依存します。
幸福な人々は、
社会ネットワークの中心にいる傾向があって、
多くの幸福な友人がいました。
幸福な友人はあなた自身が幸福になる可能性を約 9 パーセント上昇させると研究者はいい、
一方、不機嫌な友人は幸福になる可能性を約 7 パーセント減少させます。
幸福は不幸より一貫して広まるようだと研究者はいいます。
しかし、それは不幸な友人を排除すべきであることを意味しません。
すべての友人が、幸福のさざ波を受ける資格があることを意味し、
社会ネットワークの中心に自身がいる可能性を高めます。
幸福であることは健康にも恩恵があります。
ストレス・ホルモンが減少することによって免疫システムが保護されます。
研究者は以前の研究で、肥満と喫煙習慣も社会的に伝染することを発見しています。
新しい研究は幸福か不幸な集団も伝染することを発見しました。
幸福は、直接的または間接的につながる他者の幸福に依存すると研究者はいっています。
周囲の人々が幸福であることは、あなたが幸福になる可能性を 15 パーセント高めます。
あなたの友人の友人が幸福であっても自分の幸福の可能性は 10 パーセント増加します。
研究は、幸福が人から人へと広まることができるかどうかと、
幸福な人々の集団が社会ネットワークの中で形成されるかどうか調べました。
研究は、 21 〜 70 歳の 5124 人を、 1971 〜 2003 年まで人生と健康に関してさまざまな面から追跡しました。人々は、心臓病につながるリスク要素を調べるための長期の大規模疫学研究であるフラミンガム心臓研究の参加者です。
彼らの親類、親友、居住地、職場を特定して、 2 〜 4 年毎に追跡調査しました。
研究者は、人々の中に延べ 1 万 2067 人を含む 5 万 3228 の人間関係を発見しました。
「わたしは幸福です」「人生を楽しんでいます」「将来は希望に満ちていると感じます」「わたしは他の人々と同じぐらい良い状態だと感じます」という 4 つの文章に同意するかどうかを尋ねて、幸福を決定しました。
幸福なパートナーと暮らすことは、あなた自身も幸福である可能性を 8 パーセント増やしました。あなたの幸福の可能性を兄弟の幸福が 14 パーセント増やして、隣人の幸福が 34 パーセント増加させました。
直接の人間関係が幸福レベルに影響するだけでなく、幸福は、友人の友人の友人のように、 3 段階まで拡大しました。
重要なことは、幸福の拡大には、距離的に近いことが不可欠であることですと、研究者は報告しています。
0. 8キロ以内に住む友人は、あなたが幸福になる可能性が 42 パーセント増加します。 1. 6キロ以内に住む友人の幸福は、あなたの幸福を 25 パーセント増加させます。 3. 2キロ以内に住む友人が幸福は、幸福になる可能性は 22 パーセント増加させました。しかし、距離がこれより離れると効果は重要でなくなりました。
幸福な人々の集団は、幸福な人々と交際する人々の中だけでなく、幸福の広がった結果として生じると示唆しているといいます。
個人の幸福における変化は、社会ネットワークを通してさざ波を起こして、大規模なネットワークを作り出すことができます、と研究者はいいます。それが、幸福な人々と不幸な人々の集団を生じさせます。
また、余分な大金は、幸福の可能性をわずかだけ増加させますが、それは幸福な友人がいることによる幸福の可能性の増加に比べると著しく小さいものだと、研究は報告しています。
最も重要なことは、人々が社会ネットワークに埋め込まれていて、1 人の人の健康と幸福が他者の健康と幸福に影響するという認識です、人の幸福は単に孤立している個人の状態ではないと結論を述べています。
Happiness is contagious, research finds
A study of the relationships of nearly 5,000 people tracked for decades in the Framingham Heart Study shows that good cheer spreads through social networks of nearby family, friends and neighbors.
By Karen Kaplan
December 5, 2008
http://www.latimes.com/features/health/la-sci-happy5-2008dec05,0,5449915.story
ほんとそうですね!
『憎しみの連鎖』じゃなくて
『幸福の連鎖』です。
風邪やインフルエンザをうつされるより、
幸福を移されましょう!!!
そして、
その幸福をみんなにうつしちゃいましょう(^_^)
幸福ついでに
またまた観てきました
「ハッピーフライト」
初めから最後まで、
中だるみ無く飽きさせない構成、
後半のスリルと緊張、
そして感動の結末、
さすが「ウォーターボーイズ」と「スウィングガールズ」の矢口監督
元気をもらいましたヨ!
一機の飛行機を安全に飛ばすのに、
色々な人達が携わり、
どの仕事も欠かすことの出来ない大切な仕事、
みんなの熱意や真摯な仕事に支えられているんですね!
自分も・・・
なんて思いました(*^_^*)
Posted at 03:27 PM | Permalink | Comments (4) | TrackBack (0)