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KONDO WOMENS HOSPITAL



いつもの週末と・・・家仕事の効能

今週末は仕事待機
朝に赤ちゃん2人が無事に生まれて(^_^)v

午前には来院の患者さんを拝見させていただき、

午後は大工さん仕事と、

外出はしなく
充実した週末となっております。

天気も悪いし、
巷ではイベント・外出禁止令などもでていますからネ!

でも、
お家の中にズウ〜といると

僕的には
スカーと早く夏でも来てほしいという感じです。

その待ちぼうけの気持ちを
これで解消!

BBCの自然をテーマにした
「South Pacific」っていう番組のプロモーション用に作られたフィルムだそうですよ。
本編みたいですねえ〜
イギリスにいる誰か僕にDVDにダビングしておくって下さ〜い(^^)/

今日は僕も充実した?!家仕事をしていますが

家事に加えて余暇の運動でも身体をよく動かす活動的なライフスタイルは、
健康と長寿につながるという報告がBBCのイギリスからありました。

家事プラス運動が健康と長寿の秘訣

イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのエマニュエル・スタマタキ(Emmanuel Stamatakis)氏らが、American Journal of Epidemiology 誌5月号に発表。

家庭の内外の重労働の家事で身体をよく動かす人々では総死亡リスクが低下することが、
男女を9年間追跡した研究でわかりました。

しかし、心臓発作や脳卒中のような心血管疾患の予防には、家事労働で身体をよく動かしていたとしても、さらに余暇時間のスポーツ、ウォーキングやジムなどでの運動が必要であることがわかりました。

研究者は、庭仕事や洗車、窓拭きのような重労働の家事労働を含む身体活動のレベルと、総死亡リスク、および致死的と非致死的な心筋梗塞や脳卒中のような心血管疾患のイベントの発生との関係を調べました。

1995年、1998年、2003年のスコットランド健康調査から、研究開始時に心血管疾患のない 35歳以上の 1万3,726人(男性6,102人、女性7,624人)のデータを分析しました。

8. 4年の追跡期間に、1,103人 (男性573人、女性530人) が死亡して、 890人 (男性521人、女性369人) が心血管疾患のイベントをおこしました。

重労働の家事を多くおこなっている人々は、総死亡リスクが低いことがわかりました。重労働の家事が多いグループは、総死亡リスクが男性で 32パーセント低下して、女性で 30パーセント低下しました。

男女ともに、重労働の家事による運動量は、心血管疾患のリスクに関連しませんでした。さらに総身体活動量も致死的と非致死的な心血管疾患のリスクに関連しませんでした。

しかし、研究者は家事労働を除いた総運動量が多い人々は、心血管疾患のリスクが低下することを発見したのです。この運動量が多いグループの心血管疾患のリスクは、男性で 24パーセント低下して、女性で 32パーセント低下しました。

研究結果によれば、重労働の家事は、すべての原因による死亡リスクを低下させるためには役立ちますが、心血管疾患の予防には役立たないようです。

心血管疾患を含む疾患による死亡を予防するためは、家事労働関連の身体活動だけでなく、余暇のスポーツや運動も必要があるといえると、スタマタキ氏は述べています。

はいはい、
だーらっとしてないで、
つま先立ちでもして家事しましょ!

そうです!
やっぱり運動ですね!

これから、
僕も腹筋50回頑張ります(^_^)

Posted at May 17, 2009 06:44 PM

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