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KONDO WOMENS HOSPITAL


November 23, 2009

赤ちゃんは胎内で母語のイントネーションを覚える

計り知れない能力を
生まれながらに
子供は持っています。

何が子供にとって
一番良い環境なのか
ヨーク考えてあげなければいけませんね!


赤ちゃんは胎内で母語のイントネーションを覚える

生まれてわずか数日の赤ちゃんが、両親の話す言語と同じイントネーションで泣くことが明らかにされ、医学誌「Current Biology(最新生物学)」オンライン版に11月5日掲載されました。

研究著者のドイツ、ヴュルツブルクWurzburg大学Kathleen Wermke氏によると、「ヒトの新生児は妊娠後期(第3トリメスター)に胎内で聞いていた言語と同じメロディーパターンで泣くことを好む」といいます。つまり、フランスの赤ん坊はフランス語式に泣き、ドイツの赤ん坊はドイツ語式に泣くのだそうです。

米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生学部(ボルティモア)のJanet DiPietro氏はこの研究について、「赤ちゃんの泣き方に母語による違いのあることが示されたのは極めて興味深い」と述べています。同氏によると、その影響のほとんどは母親からのもので、女性の高い声よりも男性の低い声の方が腹部を通して胎内に伝わりやすいが、母親の声は声帯の振動を通じて母体の内側からも伝わっているためだそうです。
 
今回の研究では、フランス語またはドイツ語を話す両親の下に生まれた生後3~5日の新生児60人の泣き声を録音し、音声パターンを分析。その結果、新生児の泣き方の「メロディー」に明白な違いが認められました。フランスの新生児は、低音から高音へと上がり調子で泣く傾向があるのに対し、ドイツの新生児は下がり調子で泣く傾向がありました。これは、フランス語の語や文の多くが尻上がりに高音となる特徴、またドイツ語は下がっていくという特徴に一致するそうです。

過去の研究からは、胎児になじみのある声を聞かせると心拍数が変化することや、生後まもない乳児が母親の声を他の声と聞き分けることが明らかにされており、胎児が子宮内で母親の声を記憶しているとの考えが裏付けられています。別の研究では生後12週の乳児が大人の話す言葉を真似できることがわかっています。メロディー曲線(melody contour)を真似るのはそれよりも易しく、構音機能が未成熟な新生児でも可能であり、「母親の注意を引くため、新生児は母親を真似るのだろう」と研究グループは説明しています。

しかし、この考えは胎児にクラシック音楽を聞かせるなどの「胎児教育システム」を支持するものではありません。「胎児期から学ぶことが可能だからと、胎児に何かを教えるべきというのは飛躍した考えで、研究者の間では、お腹にスピーカーをあてて刺激を与えるなど論外であるとの意見で一致しています。有効性を示す証拠がないばかりか、胎児の睡眠を妨げ、害を及ぼす可能性さえある」とDiPietro氏は警告しています。

[2009年11月5日/HealthDay News]
Copyright (c)2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.』

と言うことは
津軽弁は津軽弁の泣き方、
広島弁は広島弁の泣き方をしているんですかね

今日の画像は直接関係ありませんが

このあとこの子は・・・


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November 03, 2009

寒くなりましたね

この時期
天気が有り難いです

朝から曇天や雨だと
その上木枯らしでも吹いていれば、
気持ちも落ちちゃいます

と言っても
僕は通勤約20歩ですけど・・・ね(^o^)

夜は冷えます

暖かくしておやすみください


Posted at 11:43 PM | | Comments (0) | TrackBack (0)