KONDO WOMENS HOSPITAL
確かに テレビは 僕らの生活の一部になっています。
しかしながら その弊害も昔から言われていますよね
「そんなにテレビばっかりみていると●●になっちゃうよ!」 と自分も親に言われてましたからね、
多用な情報収集が出来るようになったので 自分もテレビをみる時間は少なくなった今日この頃
生活の中のテレビのあり方も少し考えた方が良いかも 特に小さい子供がいる人は・・・
こんな研究もありますからね!
テレビが子どもの言語能力の発達を妨害
米国のワシントン大学のディミトリ・クリスタキス(Dimitri A. Christakis MD MPH)氏らが、Archives of Pediatrics & Adolescent Medicine誌に6月1日発表
テレビが、親子の会話を減らして、言語能力の発達を妨害すると研究が示しています。
2歳までの子どもが音の出ているテレビの前で過ごす時間に、両親は子どもにあまり話しかけず、子どももあまり言葉を発しないことがわかりました。
この年代の子どもで重要な発達には言語習得が含まれます。この発達は、大人と対話することによって促進されます。
米国小児科学会は、 2歳までの子どもにテレビかビデオを見ることを勧めません。子どもの発達を育成するために、相互コミュニケーションのある遊びをさせることを勧めています。
しかし、多くの子どもが乳幼児期にテレビにさらされていると、米国の研究者は警告しています。
テレビの音を聞くことが、親子のコミュニケーションを減少させることを新しい研究は確認しました。
研究は、生後 2か月から 48か月までの 329人の乳幼児を対象に行われました。
子ども達が生後 24か月になるまでの無作為に選んだ日に、子どもにデジタル録音装置を装着してもらって、その日に聞いたか言った言葉をすべて記録しました。この録音をもとに、大人の言葉、子どもの発声、会話(言葉のやりとり)、または大人と子どもとの相互作用の回数を数えました。
この結果、テレビやビデオにさらされる時間が 1時間増加するごとに、子どもが大人から聞いた言葉が 770語( 7パーセント)減少することがわかりました。
また、テレビに露出する時間が増加すると、子どもの発声の回数とその長さ、会話の回数も減少することもわかりました。
「これらの減少は、子どもがテレビ画面の前で過ごすことが理由の一つでしょう」とクリスタキス氏はいいます。しかし、大人の態度も影響しているといいます。「大人がテレビ画面に気が取られて、子どもが認識できる方法で子どもとコミュニケーションをしていない傾向があります」といいます。
研究者は、この結果が、以前に特定されているテレビ鑑賞と語学習得の遅れとの関係について説明するのに役立つだろうと述べています。
また、幼児用の DVD業者は、彼らの製品は、両親と子どもの相互のコミュニケーションが行われるようにデザインされていると主張しているが、これは実証的証拠を欠いている主張だといいます。
クリスタキス氏は、大人の養育者が子どもの言語の発達に果たす役割は重要なので、テレビにスイッチが入っている間、大人が子どもと対話するかどうかが重要であり、テレビを見た内容や時間の長さの影響を説明するようだと言います。
つまり、この年齢層では、テレビで何を観ているかと同様に、ビデオやテレビを見ている間や一日の間に、両親があまり話さないかまったく話さないかどうかの影響は、重要であるようだといいます。
もしそれが教育番組であっても、 幼い子どもがテレビの前で過ごす時間が長く、 その間に両親や大人が子どもの相手をしないなら、 子どもの発達に悪影響があるかもしれないということですね!
忙しくても、 疲れ気味でも、 赤ちゃんには大きな手振りで いっぱい話しかけたり歌って上げましょうね!
でも、 その子が大きな子供の時は テレビを観ているときに話しかけると マジ切れられるかも・・・ですよねえ〜
Posted at December 27, 2009 09:13 AM
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Commented by Nibbles at December 28, 2009 07:27 PM
うちの娘も「みーせーてー!」とTVをおねだりするので困りものです・・・勝手に電源つけてしまうし×
保育士の知人から聞いたところでは、保育所でもTVは極力避けないといけないとか。
TV自体が悪いのではなく、TVにまかせちゃってコミュニケーションをとらなくしちゃうのがだめだということで、ご紹介の研究と主旨は同じですねー。
一緒にTVをみても、本を読むようにコミュニケーションとっていればいいんですが、なかなか難しいです(>_
静かになった!この隙に!となってしまって・・・・×
Commented by in★cho at December 30, 2009 12:38 PM
>Nibblesさん いよいよもう2日で今年も終わりですね、チョットTVをつけておとなしくしている間にお掃除してそのあとに遊んであげましょう!Nibblesさん、良いお年を!
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コメント
テレビが子どもの言語能力の発達を妨害する
確かに
テレビは
僕らの生活の一部になっています。
しかしながら
その弊害も昔から言われていますよね
「そんなにテレビばっかりみていると●●になっちゃうよ!」
と自分も親に言われてましたからね、
多用な情報収集が出来るようになったので
自分もテレビをみる時間は少なくなった今日この頃
生活の中のテレビのあり方も少し考えた方が良いかも
特に小さい子供がいる人は・・・
こんな研究もありますからね!
テレビが子どもの言語能力の発達を妨害
米国のワシントン大学のディミトリ・クリスタキス(Dimitri A. Christakis MD MPH)氏らが、Archives of Pediatrics & Adolescent Medicine誌に6月1日発表
テレビが、親子の会話を減らして、言語能力の発達を妨害すると研究が示しています。
2歳までの子どもが音の出ているテレビの前で過ごす時間に、両親は子どもにあまり話しかけず、子どももあまり言葉を発しないことがわかりました。
この年代の子どもで重要な発達には言語習得が含まれます。この発達は、大人と対話することによって促進されます。
米国小児科学会は、 2歳までの子どもにテレビかビデオを見ることを勧めません。子どもの発達を育成するために、相互コミュニケーションのある遊びをさせることを勧めています。
しかし、多くの子どもが乳幼児期にテレビにさらされていると、米国の研究者は警告しています。
テレビの音を聞くことが、親子のコミュニケーションを減少させることを新しい研究は確認しました。
研究は、生後 2か月から 48か月までの 329人の乳幼児を対象に行われました。
子ども達が生後 24か月になるまでの無作為に選んだ日に、子どもにデジタル録音装置を装着してもらって、その日に聞いたか言った言葉をすべて記録しました。この録音をもとに、大人の言葉、子どもの発声、会話(言葉のやりとり)、または大人と子どもとの相互作用の回数を数えました。
この結果、テレビやビデオにさらされる時間が 1時間増加するごとに、子どもが大人から聞いた言葉が 770語( 7パーセント)減少することがわかりました。
また、テレビに露出する時間が増加すると、子どもの発声の回数とその長さ、会話の回数も減少することもわかりました。
「これらの減少は、子どもがテレビ画面の前で過ごすことが理由の一つでしょう」とクリスタキス氏はいいます。しかし、大人の態度も影響しているといいます。「大人がテレビ画面に気が取られて、子どもが認識できる方法で子どもとコミュニケーションをしていない傾向があります」といいます。
研究者は、この結果が、以前に特定されているテレビ鑑賞と語学習得の遅れとの関係について説明するのに役立つだろうと述べています。
また、幼児用の DVD業者は、彼らの製品は、両親と子どもの相互のコミュニケーションが行われるようにデザインされていると主張しているが、これは実証的証拠を欠いている主張だといいます。
クリスタキス氏は、大人の養育者が子どもの言語の発達に果たす役割は重要なので、テレビにスイッチが入っている間、大人が子どもと対話するかどうかが重要であり、テレビを見た内容や時間の長さの影響を説明するようだと言います。
つまり、この年齢層では、テレビで何を観ているかと同様に、ビデオやテレビを見ている間や一日の間に、両親があまり話さないかまったく話さないかどうかの影響は、重要であるようだといいます。
もしそれが教育番組であっても、
幼い子どもがテレビの前で過ごす時間が長く、
その間に両親や大人が子どもの相手をしないなら、
子どもの発達に悪影響があるかもしれないということですね!
忙しくても、
疲れ気味でも、
赤ちゃんには大きな手振りで
いっぱい話しかけたり歌って上げましょうね!
でも、
その子が大きな子供の時は
テレビを観ているときに話しかけると
マジ切れられるかも・・・ですよねえ〜