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KONDO WOMENS HOSPITAL



愛する気持ちが痛みを軽減する!?


ドラマや映画で

ロケットの中の
恋人や家族の写真をみて

寂しさや悲しみを紛らわして
戦いに主人公がいくシーンなどが有りましたが

大好きな人のことを思うことで、
本当の痛みを小さくすることができるようです。

愛する人の写真を見て愛する人を思い出させて、
苦痛を軽減することを新しい研究は証明しました。

愛する人の写真が痛みを軽減する

米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学の助教授でUCLAの社会感情神経科学研究所所長のナオミ・アイゼンベルガー(Naomi Eisenberger)氏らPsychological Science誌11月号に発表しました。

この研究は、25人の女性を対象に、単に大切な人の写真を観ることで肉体的な痛みが減少するかどうかを調べました。女性は、主に UCLAの学生で、6カ月間以上続いた良好な関係のボーイフレンドがいました。

多くの異なった状況で、女性の前腕に適度に痛い熱刺激を与えて、痛みの程度を尋ねました。

一つの状況では、
ボーイフレンドか、
見知らぬ人か、
椅子の写真を観てもらいました。

女性は、恋人の写真を見ていたとき、他の写真をを見ていた時より、痛みが小さいと報告しました。「つまり、写真を通して女性に愛する人を思い出させることで、痛みを減少させることができました」とアイゼンベルガー氏は言います。

「これは社会的支援が、どう人々に影響を及ぼすかに関する概念を変えます」とアイゼンベルガー氏は語っています。

「通常、私たちは、社会的支援は私たちをよい気持ちにさせるために、感情的なニーズに非常に敏感なサポートでなければならないと考えます。しかし、ここでは、大切な人の写真を観ることが同じ効果を持つことが分かりました」。

別の状況では、
女性は恋人の手、
見知らぬ男性の手、
ボールのいずれかを握りました。

恋人の手を握っていたとき、見知らぬ男性の手かボールを握っていた時より、同じ刺激であっても、肉体的苦痛が少ないと報告しました。

この研究結果は、良い人間関係と人間関係を維持することの重要性を強調します。

「この研究は、社会的な結びつきが、私たちの経験に与える影響力がどのくらいあるかを示しています。そして、身体的かつ精神的な健康における社会的支援の重要性を強調する他の研究結果とも一致しています」とアイゼンベルガー氏は語っています。


という事は、

分娩時に
夫や家族が立ち会い
手を握りながら精神的な支援をすれば
陣痛の痛みが和らぐと言うことになりますね!

本日の両親学級に参加された皆様
つたない僕のお話につきあっていただいて有り難うございました。

Posted at December 26, 2009 06:00 PM

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