October 08, 2007
よく笑う母の母乳は「抗アレルギー作用がある」
今日はお天気が悪くて・・・残念でした!
これで本格的な秋ですか!?
この週末は病院待機だったんで、
僕にとってはドウでも良かったんですけどね(^o^)
多少、本や部屋の片付けが出来ました。
まだ喉が痛く、本調子にはなっていませんが、
もうすぐ良くなりそうな感じ!
でも、急性胃腸炎と風邪ホントに流行ってますね!
スタッフでもあやしそうな人が・・・
でも、みんな僕よりズート若いんですぐ治してね!!!
週末7日、International Breastfeeding Week(国際母乳育児週間)の一環としてスペインのパルマデマジョルカで一斉授乳のイベントが大々的に行われたそうです。
母乳育児にはいろーんな良いことが有ることは
周知の事実ですね!
そして、こんな事も有るみたいですよ(^^)/
よく笑う母の母乳は「抗アレルギー作用がある」
よく笑う母親の母乳は「皮膚性アレルギーの子どもに好影響を与える」という実験結果が、16日発行の英科学雑誌New Scientistに発表された。
大阪・守口敬任会病院の木俣肇氏は、アトピー性皮膚炎の子どもを母乳で育てている母親に対し、「チャプリン映画」または「天気予報」を見せて、一定時間置きに母乳を採取した。
視聴していた番組によって2種類の母乳を子どもに与え、ダニおよびゴムに対するアレルギー反応を調べたところ、チャプリン映画を見て笑った時の母乳では「アレルギー反応が著しく低下した」という。
これは気持ちを和らげる効果があるホルモンの一種である、メラトニンに関係しているとみられる。アトピー患者におけるメラトニン濃度は低いが、笑った母親の母乳には高濃度のメラトニンが含まれていた。
(2007.06.14. 1/AFP)
チャップリン映画て何を観たんですかね?
昔から、『笑う門には福きたる!』と言いますし、
笑うと免疫が上がるとか、
自然治癒力が増強するとか、
ホスピスで落語をきくと延命効果が上がるとか、
言われていますよね(^o^)
確かに、
怒った顔や泣いた顔より
笑った顔の方が良いです!
(時と場合がありますが)
そうそう、
メラトニンは主に睡眠しているときに出るホルモンで、
体力や疲れを回復させ、
成長ホルモンや性ホルモンを活性刺激する
強力な抗酸化ホルモンです。
抗加齢治療的にも脚光を浴びているホルモンなんですよ!
メラトニンはとっても興味深く面白いホルモンです。
詳しいメラトニンの話はまたの機会に取り上げます。
とにもかくにも、
生まれたときには泣いてますけど、
わはは、わははと育って!
わはは、わははと仕事して!
わはは、わははと乳あげて!
わはは、わははと年取って!
わはは、わははと死にたいものです(^_^)v
まあ実際はこんなふうには行かないと思いますがね・・・
赤ちゃんの為にも
自分の為にも
いっぱい笑える環境をつくれるようにしたいものです。
今日は個人的には、
ノリックが交通事故で亡くなったのはとっても残念です。
合掌(-_-)
Posted at 07:12 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
October 30, 2006
ウエストニッパーはあなたの腰痛を救うか?
皆さんは産後に専用ウエストニッパーを利用してますか?
赤ちゃんを抱いたり、作業をするときに
腰痛を抱える皆さんのウエストを支えて守ってくれます。
でも、知ってますか?
私たちには自然のウエストニッパーがあることを、
つまり腹筋のことです。
腹筋が十分に強かったら、
腹筋が腰の支えを提供してくれます。
ある研究によると、
人工的にウエストを支えると実は有害だと言うことがわかったそうです。
というのも、
ウエストニッパーなど腰を支えるものを着けていると、
腹部の筋肉がそれに頼ってしまうよになって、
腹筋が発達しなくなってしまうからです。
そのせいで、
装着してないときに、
たとえば、お風呂ですべったときに不自然にカラダをひねったり、
子どもを抱き上げようとするときなどに、
普通以上に無防備になってしまって、
とんだことになってしまいます。
地道に腹筋のトレーニングをして
ウエストニッパーに頼らないで
腰痛克服、マドンナの様な
本物のナイスバディーを作りましょう!
鍛えるところ
腹直筋
内・外腹斜筋
腹横筋
強化バリ
クランチ・バリエーションとかサ
最近、はいて、歩くだけで腹斜筋が鍛えられる
シェプアップパンツもあるらしいけど・・・
さあ、明日からがんばってね!
Posted at 11:32 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
August 30, 2006
育児で育つ父親の神経回路?
以前に「母性」は雌の本能ではないという報告もありましたが、今回このような発表があったんで・・・確かに最近の報道などでヒトも結婚、妊娠、出産を経験しただけでは父性、母性は育めないなあーという悲しい二ユースが散見されますね。
育児で育つ父親の神経回路? 米プリンストン大
「父性」を支える神経回路は、子育てを通じて育まれていく?
霊長類マーモセットの話だけど、育児に直面した雄は、神経細胞の構造が変わっていくことを米プリンストン大グループが見つけ、21日付米専門誌ネイチャー・ニューロサイエンスのオンライン版で発表しました。
マーモセットは、雄が育児をすることで知られている。(僕はしらなかったけどね)
赤ちゃんを背負うなど積極的に育児をし、特に生後1カ月は、雄が生活の7割以上の時間を赤ちゃんと過ごすんですって(えらいですね!)。
グループは、子育て中の雄は、バソプレシンという物質を受けとめるたんぱく質が増えていたと報告してます。
バソプレシンは、「きずな」「情愛」などとかかわりが深い信号を伝える働きがあり、マーモセットの観察では、たんぱく質は、子の月数が少ない雄ほど多かったと言ってます。
さらに、神経細胞の細胞同士がつながる構造も、密度が高くなる変化が生じることがわかり父と子のきずなが強まると、子育てにふさわしいきめ細かな神経回路ができていく可能性があることを示していると言ってました。
ヒトにもバゾプレッシンは脳から出ていて、血圧などをコントロールします。
以前、ネーチャーマガジンの記事のなかでバソプレッシンが多いネズミは一匹の雌と家族を大切にし、少ないネズミは浮気性なんていう報告もあったけど、ヒトもそうなんですかねぇ〜
旦那さんにバソつかいますぅ?(ウソウソ)
Posted at 11:59 PM | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)
August 18, 2006
長期の母乳育児は逆効果?
母乳育児のメリットは言い尽くされてますが、こんなのありました。
【ロンドン4日共同】生後6ヶ月までの赤ちゃんに対する母乳育児は、喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー予防に効果があるとされるが、それ以上長期にわたると逆効果になる傾向のあることがフィンランドの専門病院の研究でわかった。3日付の英科学誌ニューサイエンスが伝えた。
同誌によると、ヘルシンキの病院が新生児の母親200人に、できる限り長く母乳育児を継続するように依頼。母乳を与えた期間と子どものアレルギーとの関連性を20年間にわたり調査した。
その結果、生後9ヶ月以上母乳だけを与えられた子どもはアレルギーを持つ傾向が高いことが判明。アレルギー家系の子どもを5才の時点で比較すると、9ヶ月以上母乳で育った子どもの56%がアレルギーを持っていたのに対し、2-6ヶ月間母乳育児された子どもは20%にとどまった。
同病院のスタッフはさらに研究が必要だとする一方、「人間の免疫システムにとって、外部の抗原と出会う最適なタイミングがあるとの仮説がたてられるのではないか」としている。
記事提供:共同通信
母乳育児については肯定的な論文や意見がほとんどですが、物事には100対0はありません。表があれば裏もあり、いい人がいれば悪い人も・・・悪い人の中にも100%悪い人もいません(いるかもしれません)(^^;)といつものずっこけも入れてと。
え〜と思ってるひとも多いと思いますけど、200人、20年間追跡ちょーさはなかなかありません。だで、あえて掲載で〜す。
Posted at 11:31 PM | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
July 31, 2006
おしゃぶりは良いの?悪いの?
最近、ニュージーランドの医者さんがおしゃぶりの使用で、
乳幼児突然死症候群(SIDS)が半減したと報告してました。
ニュージーランド、ドイツ、オランダ、イギリス、アイルランドなどの欧州とアメリカで平行して研究が行われ多数の国で同様な結果がでたといってます。
(Edwin A.Mitehell博士ほか Pediatrics2006;117:1755-1758)
でも、なんでおしゃぶりを使ってるとSIDSが半減するのかはまだわかってないんだって(^^;)
日本ではけっこうおしゃぶりは否定的な意見が多いよね!
歯並びが悪くなるとか、母乳保育の妨げになるとか・・・
このあいだは歯並びが悪くなって治療費がかかるからメーカーを告訴していたお母さんもいたねぇ(^_^;)
日本ではおしゃぶりの使用率は15%位だけどヨーロッパでは36〜71%位なんだって。
おしゃぶりを使うと鼻呼吸が身に付いたり、咀嚼するための骨の発達がよくなるとかもいってるよ。
Mitehell博士は母乳保育が確率した後で使用を開始し、1才までにやめさせる必要がある?と言ってた。
ちなみに僕はおしゃぶりしてたのかなぁ(^o^)みんなはど〜う?

うつぶせ寝をやめてからだいぶSIDSが減ってきたらしい。
アメリカではヒラリー・クリントンが先頭に立って『うつぶせ寝やめて!』キャンペーンしてたなぁ〜
お母さんだけじゃなくお父さんも含めてタバコを吸っている家族がいるとSIDSの発症率があがるんだって!
タバコだめだめネ!!
Posted at 12:00 AM | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)